体 ニキビ対策

体を洗う順番の変更でかなりの対策が出来る

ニキビと言うと顔に出来るものと考えがちですが、体にもニキビが出来てしまいます。
主に背中やおしりとなっていますが、原因は同じものとなっています。
バスタイムにはシャンプーをしますので、そのシャンプー成分をすすぎ残すと、毛穴詰まりを起こすとか、皮脂やアクネ菌に作用して出来物になりますね。

思春期ニキビより、大人ニキビのジャンルに入ります。
背中やおしりでは気が付くのも遅くなり、ニキビ対策がしにくい特徴を持っています。
気が付かないままでつぶれてしまえば、色素沈着やニキビクレーターと言ったニキビ跡が残り続けてしまうのです。
そのほとんどは皮膚科などの専門医に治療して貰うことになるでしょう。
背中のスキンケアをする方も少ないため、ニキビの対処法として便利なビタミンC、ビタミンBをつける機会はありません。
皮膚科でニキビ用の軟膏を貰っても、ご自分でつけるのは難しいため、通院しながら塗布するケースもあるほどです。
ご自宅にパートナーやご家族がいれば、塗って貰うことが出来ますが、一人暮らしで背中のケアをするのは大変です。

背中とおしりのニキビは、予防から考えるのがオススメです。
バスタイムのシャンプーが原因であれば、体を洗う順番の変更でかなりの対策が出来るでしょう。
ボディウォッシュをしてからのシャンプーではなく、先にシャンプーをしてしまえば背中にもおしりにも、すすぎ残しは出ません。

また、最後に湯船に入っておけば、背中についたシャンプーの汚れもキレイに落とせます。
これなら背中とおしりのニキビ対策として有効な手段になるのでオススメです。

また、出来れば背中やおしりのチェックを欠かさないようにしましょう。
後ろ姿を眺めることは日常にはないので、お風呂に入った時で構いませんからバックスタイルを見ましょう。
ニキビ以外でも肌トラブルや病気が見つかる可能性もあります。
早めに見つけることでスキンケアでの対策にするか、病院での治療にするかの判断もしやすいでしょう。

ドラッグストアには市販品のニキビケア用品がありますので、時間の亡い方が利用するのではないでしょうか?
しかし、正しく原因がわからない場合は、病院で診察を受けて市販のニキビ薬を使用して良いのか確認しましょう。

顔のニキビもつぶれたり悪化するのはイヤですが、自分では見えにくい背中にニキビ跡が残るのは気になります。
自分で見つけるより先に、人に指摘されるため、ニキビや跡が見つかると恥ずかしい場所とも言われます。


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